膝の痛みは、加齢や軟骨のすりへりが原因ではありません

膝が痛くなって病院にいくと、レントゲンの画像をみながら、お医者さんから、

  • 「加齢で膝の軟骨がすり減ってますね」
  • 「関節が変形してるから」


といわれることがほとんどだと思います。
しかし、あなたの膝の痛みは、本当に軟骨のすり減りや関節の変形が原因なのでしょうか?

私は、開院してから15年の間に、数多くの膝関節症や股関節症の方と接してきました。
その経験からいえることは、手術が必要と言われる方の、
90%程度は、手術をしなくても、痛みを大幅に軽減し、痛みなく生活することが可能だと考えています。

 



病院の治療で、なぜ膝の痛みは治らないのか

病院で湿布や痛み止めをもらったり、電気をあてたりしても、
そのときはよくても、すぐに痛みがぶりかえしてしまいます。
なぜ、膝の痛みはなかなかよくならないのでしょうか。

実は、膝の痛みには、急性痛と慢性痛の2種類があり、この2つは全く違うものです。

事故などで膝を痛めた場合は、靭帯が切れていたり、内部で出血していたりすることもあります。このような膝の痛みは、急性痛。
病院での手術などが適応する症状だと考えられます。

しかし、痛みが一ヶ月以上つづくような場合は、慢性痛という状態です。
慢性痛の場合は、レントゲンをとっても、痛みの原因はわからないことがほとんどです。
慢性の膝の痛みは、打撲や骨折の痛みよりも、頭痛や生理痛に近い痛みだと考えていただければと思います。

しかし、整形外科は怪我である急性痛をみるところ。
病院にいっても湿布や痛み止めぐらいしか治療方法がないのは、整形外科は怪我のための病院だからなんです。

では、一ヶ月以上つづく、慢性の膝の痛みの場合は、どうすればいいのでしょうか。

 

慢性の痛みには東洋医学が有効


一ヶ月以上続く痛みは、怪我のような痛みではなく、
頭痛や生理痛に近い、内科的な痛みです。

この場合は、整形外科のような西洋医学よりも、体の内側に働きかける、東洋医学のほうが、得意分野といえます。


 

慢性の膝の痛みは、体の内側から

驚くべきことに、東洋医学では、ひざが痛む原因は1000年以上も前から解明されています。
東洋医学には、経絡(けいらく)という考え方があります。

経絡とは、体を守るための、網の目のように包むルートのようなもの。
ちょうど日本という国を体と例えると、高速道路のようなイメージでしょうか。

筋肉の下を走行する経絡には、筋肉を栄養する気・血・津液という物質がながれています。
そして、それらが滞ると、脳は異変を感じ、痛みや、だるさ、重さなどの信号で私達に知らせてくれます。
これが、慢性の痛みの原因です。

特に、関節は、骨と骨のつぎめにあるため、そのまわりの経絡は、滞りやすく、痛みがでやすい傾向にあります。

根本的な原因は五臓六腑にある

では、なぜ、経絡(けいらく)を流れる気・血・津液が滞るのでしょうか。
実は、経絡というルートは体の深い部分で、五臓六腑とよばれる内臓とつながっています。

もともとは、日々のストレスや、冷えなどの生活習慣の問題で内蔵の力が弱ってくると、体を巡らせる力が弱ってきます。
巡らせる力が弱ってくると、流れていた気・血・津液が滞ってきます。

慢性のひざの痛みは、軟骨のすり減りのようなものが原因ではなく、
頭痛や生理痛に近いものです。
そして、この痛みの原因は、根本的には、内蔵の弱りから来ているのです。

当院でお手伝いできること

当院では、滞りのもとになる、五臓六腑というおなかの中の働きの不具合を、経絡(けいらく)という流れを調整することで整えていきます。

経絡の流れと五臓六腑が活性化し、全身のめぐりが良くなることで、
全身のすみずみまで、血流が行き渡り、お悩みの膝の痛みも、注射や手術に頼ることなく、自然に消えていきます。

 

 

体験談

当院には、2020年現在、京都だけでなく、大阪、名古屋、東京や、九州、四国からもご来院いただいております。
先に良くなった方の体験談をいくつかご紹介いたします。

東京からご来院のRさん

 

 

東京からご来院のRさん。
20才女性。運動選手で、慢性の膝の痛みに悩まされていました。
内蔵の働きを調整し、循環がよくなることで、膝の痛みは、短期間で解消。
長年悩まされていた、偏頭痛も今はほとんど感じなくなったと喜んでいただきました。

 

京都府八幡市からご来院のKさん

八幡市からご来院のクライアントさま。
手術後の膝の痛みと、ひどい肩こりで来院されました。
施術で、内臓が整うことで、膝だけではなく、肩こりも解消。
その後も、ご主人、お嬢さんをはじめ、お友達もたくさんご紹介いただきました。

当院の施術は、鎮痛でななく、回復力が高まることが特徴と言えます。

当院の理念

痛みは、人を辛くて不安にさせます。
しかし、実は痛みは、病そのものではありません。
痛みは、不調をしらせてくれるための大切な信号です。

安易にお薬や湿布で痛みをごまかしたりすることは、火事がおさまっていないのに警報機だけ止めるようなもの。
気づかないうちに、体の中で炎が燃え広がってしまいます。

仮に手術して、膝が楽になっても、しばらくすると、腰や反対側の膝が痛くなり、また、手術をくりかえすことになりかねません。

当院では、一時的しのぎの施術は一切おこなっておりません。
本来の痛みの原因である、五臓六腑の働きのバランスを整えることで、痛みのない。
痛む前の、あなたの身体にもどっていただくのが目的です。

 

施術の特色

1,力をつかわない施術

日々、臨床と研究をかさねることで、足首にわずかに手を置く程度の力で、経絡と五臓六腑の働きを整え、膝の痛みをとることが可能になりました。

痛い部分には直接触れませんので、高齢の方、子供さん、手術しても痛みが取れなかった方、人工関節の方にも安心して施術をうけていただけます。

 

2,極限まで指先の感覚を磨く

痛い部分や、その周囲に触れずに、本質的に改善させるためには、深く、正確にお体の状態を読み取る必要があります。

東洋医学の検査法は、機械ではなく、人の持つ五感によっておこないます。脈をみたり、お腹をみたり。

奥深い感覚の世界は、現在の機械化した検査よりも、すぐれた一面を持つものでもあります。

 

 

3,二千年の東洋医学の知恵

当院の施術は、伝統的な東洋医学の考え方を基本としております。
非科学的なものと思われがちですが、実際には、現代医学以上に精密で、学べば学ぶほど、底知れない先人の知恵と鋭敏な感性に圧倒されます。

数千年にわたって、先人たちが実践し、積み重ねてきた結晶が東洋医学だといえます。
先人たちが遺した、このすばらしい東洋の知恵が、あなたの痛みの原因を根本から紐解き、改善への道をひらいていきます。

当院の施術のデメリット

一方、デメリットもあります。
高い集中力が必要になりますので、流れ作業にはできず、
一日にたくさんの人を診ることができません。

そのため、予約がとりづらい状態がつづいています。
私一人にできることは限られていますが、
いただいたご縁を大切にし、あなたと二人三脚で、一緒に痛みと戦えればと考えています。

勇気をもって、一歩前に進みましょう。

営業時間

営業時間 10:30〜17:00

ご予約専用ダイヤル
075−251−0266
(受付時間10:30〜17:00)

定休日 日曜日 水曜日、祝日

コースと料金

整体コース

初回 施術料6000円+初診料2000円   合計 8000円

(所要時間 50分程度)

2回目以降 6000円(40分程度)


施術時間は目安になります。最善の状態になるように施術させていただきますので、時間は前後する場合があります。

セルフケアコース


セルフケアコース 15000円

所要時間60分程度
2回目以降の方が対象

遠方の方、ご家族をケアする方のためのケア方法をお伝えするコース。経絡連動理論にもとづいて、ご自宅で簡単で効果的なケア方法を院長稲村が直接指導するコースです。
セルフケアコースには、施術は含まれておりませんのでご注意ください。

 

当院へのアクセス

京都大丸の裏手、
錦市場の北西角にあるレンガの建物の3階301号室。
写真の場所が入り口になります。おおきな看板等はでておりませんので、
初めての方は必ず地図をみてご来院ください

604-8142
京都市中京区西魚屋町592-1
コーポ澤吉301
京都コンディショニング

阪急電車をご利用の場合



東改札口から出ていただいて、
出口16(高倉通り北、大丸東口)をでていただくと高倉通りにでます。
向かって左へ歩いてください。



50メートルほど歩くと、
錦小路市場の入り口にたどりつきます。
北西の角のこのレンガのビルです。

現在は、建物の一階にはグランドセイコー京都店さまが入っておられます。

エレベーターを上がって301号室になります。
入り口は高倉通側にあります。

地下鉄をご利用の場合

新幹線などを利用して遠方から来られる方は、
JR京都駅から市営地下鉄の四条駅をご利用いただくことになります。
京都駅から3つめの駅になります。

地下鉄四条駅

北改札口からでていただくと登りの階段がみえます。
そちらをのぼったところを右へ曲がってください。
地下道曲がると、地下道へでます。

地下道を通って大丸まで

そちらを200メートルほど歩いていただくと、
出口16(高倉通り北、大丸東口)にでますので
階段をあがってください。あがったところを左に向かって歩いてください
ダイコクドラッグが右手にあります。



錦小路市場の入り口にたどりつきます。

錦市場と高倉通りの北西角。北西の角のレンガのビルです。
現在は、一階にはグランドセイコー京都店さまが入っています。
写真の入り口からお入りください

整体院入り口

下の看板が目印

足底筋膜炎の整体院

エレベーターを上がって301号室になります。

 

お車でご来院の場合

当院には専用の駐車場がございませんので
近くのコインパーキングをご利用いただくことになります。
当院のあるビルのすぐ北側に2台駐車スペースのパーキングがあります。

遠方の方へ

遠方の方へ

他府県からご来院の方へ

当院に来られるクライアントさまの中には、京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良など近県だけでなく、

”北海道、沖縄県、東京都、岡山県、愛知県、岐阜県、広島県、愛媛県、大分県、福岡県”など、(2020年現在)遠方からもご来院いただいております。

そういった方は、週末や、休日を利用して近くのホテルにとまって集中的に施術をうけるという形でご利用されます。

とくに、学生の運動部の方は、夏休みや春休みを利用して来院されるケースが多くなっています。

当院は、阪急烏丸駅、地下鉄烏丸駅、京阪河原町駅などからも徒歩圏内ですが、参考までに、当院の患者さまがよくご利用いただく治療院から近くのビジネスホテルをご紹介させていただきます。

 

 

初回ご来院時の注意点

 

はじめてご来院いただくときに、いくつか気をつけていただきたいことがあります。

  • ご来院まえに気をつけていただきたいこと
    • 筋トレやマッサージなど膝への負担のかかるケアは一旦ストップしてください

    • 毎日しっかりと湯船につかるようにしてください
    • サポーターなどをしている場合は極力はずしておくこと

この3点を守っていただければ回復は格段に早くなります。

 

 

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにしております。
少しでも早く回復できるように一緒にがんばりましょう。

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