クラシックバレエと半月板損傷  大阪のT.Aさんのケース。

 

 

バレリーナの半月板損傷

大阪からご来院のT.Aさん。
13才、女性。
小さいころから、プロを目指して本格的にバレエをされています。

今回、レッスン中に膝にバキッという違和感があって、着地したときには、激痛がはしる。
病院で、半月板損傷と診断されました。
それから2ヶ月間、水が溜まっては、抜き、水が溜まっては抜きを繰り返していました。

 

施術内容と原因

二足歩行はただでさえバランスが難しいのに、バレエダンサーは、つま先立ちでトウシューズを履いて踊るという、見た目の優雅さとはかけ離れた激しい負担が体にかかります。

その他にも、食事制限や、発表会の緊張など、メンタルの部分でも強い負担がかかります。

今回は、ストレスに関係する。胆経という体の側面の流れの調整と、
偏った五臓(おなかのなか)のバランスを整えることで、1回で痛みをとることができました。
その後も、発表会の前などに、体のバランスの調整にご来院いただいてます。

施術の感想をいただきました

・ご来院される前は、どんな症状がありましたか?

クラシックバレエをしていて、半月板そんしょうをして水が溜まったりしていました。
足をまげるのも痛かったです。

・施術をうけてから体はどう変化されましたか?

怪我をして2ヶ月以上も痛かったのに、一回来ただけで痛みがなくなり、
動きやすくなりました。
体のバランスも良くなり、開脚もできるようになりました。
ありがとうございました。

(T.A 13才 大阪府)