内側半月板断裂の京都市からのIさんのケース

登山での半月板断裂の痛み

登山が趣味の、Iさん。50代男性。
下山したときに、膝に激痛が走り、改善がないため病院にいくと、
内側半月板損傷と診断される。

手術には抵抗があったため、いろいろと調べて、保存療法をためしてみようと当院に来院されました。

原因と施術内容

半月板にはそもそも神経はないため、損傷そのものは痛みの原因にはならないと考えています。

今回の場合も、痛みは周囲の筋肉の緊張からくるものでした。
膝の前には、消化と関係する胃経、脾経などがながれていて、
飲食などの影響が、ひざの下や、内側の痛みとしてあらわれます。

今回も、お仕事で忙しく、食事が夜遅くなることなどが、根本的には原因になっているようでした。

足首から、経絡のバランスを整えることで、一回の施術で痛みはほぼとれ、
念の為3回ほど施術して終了しました。

その後も奥様や、お知り合いの方を本当にたくさんご紹介いただきました。

施術のご感想をいただきました

・来院される前は、どのような症状がありましたか?

下山時、早歩による半月板損傷。歩行時の膝痛がひどく、日常生活にも支障がある状況でした。

・施術をうけてから体はどう変化しましたか?

第一回目の施術後、直ちに膝痛がほぼ解消し、次第に歩行時の痛みもなくなり、
日常生活に問題がなくなった。