はじめまして、
整体師 稲村と申します。
膝や股関節を専門に診ている私のところへ

「半月板損傷は、手術以外に治す方法はないでしょうか?」
というご相談を毎日のようにいただきます。


手術は最後の手段です。

手術をする場合
  • 体にメスをいれる
  • 費用
  • リハビリ期間

上記の3点のリスクがあります。

これで100%痛みがとれるなら、それもよいと思いますが、
現実的には、痛みが取れなかったり、取れても時間がたつと痛みが出てくるケースは多いと言われています。

手術が悪いわけではありません。しかし、
手術以外にもう少しリスクの少ない治療方法の選択肢はないのでしょうか?

また、手術をしたけど痛みがとれない場合、
何度も手術を繰り返すしか方法はないのでしょうか?

まずは、半月板損傷の仕組みから一緒にみていくことにしましょう。

半月板は損傷しても痛くない? 



半月板とは、膝のクッションのような役割をする、
コラーゲンと線維軟骨からなる軟骨の一種です。
歩いたり、飛び跳ねたりするときに、ショックを吸収し、
膝を円滑に動けるようにする役割をになっています。





半月板は、もともと体重をかけると伸び縮みするぐらいの柔らかいものなので、アンバランスな状態で、ひねるような運動をすると、傷が入ったり、割れてしまったりすることがよくあります。これを半月板損傷といいます。

しかし、半月板という軟骨で出来たクッションには、
髪の毛や爪などと同様にもともと知覚神経や血管がほとんどありません

一般的には、
半月板を損傷すると痛い
と思われている方が大半だと思います。しかし、

ある統計では、膝に痛みのない60歳以上の方をMRIなどで調べると41.7%に半月板の断裂が確認されたそうです。

このことから、
半月板を損傷している人の中にも、

半月板を損傷しても、

・痛みを感じる人

・痛みを感じない人

の2種類がいるようなのです。
半月板を損傷しても痛まない人がいる。
というのは非常に重要なことです。


なぜなら、このことから、
半月板損傷ひざの痛みイコールではない可能性があるといえるからです。


繰り返しになりますが、爪や髪の毛と同様に、
半月板には神経がないため痛みは発生しないはずなのです。






画像診断の盲点 



現在の医学では、
画像検査が主流ですので、痛い部分を画像でみて、
何か異常がみつかれば、
画像に写ったもの=痛みの原因
と考える傾向にあります。


この方法は、急性痛で患部に損傷がある場合は有効ですが、
慢性痛の場合は、有効とはいえないと考えています。


画像に映った半月板の損傷が、
いったいいつ起こったのかも実際にはわかりません。
もしかしたら何年も前に損傷していたものが偶然写ったのかもしれません。


大切なことは、必ずしも、
痛みと損傷はイコールではないということだと考えています。

急性痛と慢性痛

あまり知られていませんが、痛みには急性痛と慢性痛というものがあり、それらは、全くと行っていいほど性質の違うものです。

例えば、運動して足を強くひねったときの強い痛み。
これは急性痛。
痛みは強いですが、安静にしていれば一ヶ月以内には痛みはほとんど感じなくなります。

それに対して、特に何もしていないのに、何年も前から膝が痛くて、一向に治らない。このような痛みは慢性痛です。
もし、あなたの膝の痛みが一ヶ月以上つづいているようなら、その痛みは慢性痛ということになり、損傷のような怪我の痛みではないと考えられます。

慢性の痛みには東洋医学が有効

西洋医学は怪我のような外側のトラブルに強い分野です。一方の東洋医学は、体質や冷えのように内側のトラブルに強い医学です。
もし、あなたの膝の痛みが、転倒したり、事故などで強い衝撃を受けた直後の痛みなら、治療には西洋医学が適しています。

しかし、痛みが一ヶ月以上つづくような慢性痛の場合は、東洋医学が適していると考えています。

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慢性的な膝の痛みは、体の内側から

東洋医学では、ひざが痛む原因は1000年以上も前から解明されています。
経絡という言葉をご存知でしょうか?

東洋医学では、体を網の目のように包むルートのようなものがあると考えられています。

ちょうど日本という国を体と例えると、高速道路のようなイメージでしょうか。
筋肉の下を走行する経絡には、気・血・津液という物質がながれています。
そして、それらが滞ることで、痛みや、だるさ、重さなどがでてきます。

特に、関節は、骨と骨のつぎめにあるため、そのまわりの経絡は、滞りやすく、痛みがでやすい傾向にあります。

根本的な原因は五臓六腑にある

では、なぜ、経絡が滞るのでしょうか。
実は、経絡というルートは体の深い部分で、五臓六腑とよばれる内臓とつながっています。

もともとは、日々のストレスや、冷えなどの生活習慣の問題で内蔵の力が弱ってくると、それに連なる経絡の流れが滞ってきます。

みなさんが、お悩みの膝痛や股関節痛、腰痛、肩こりなどは、すべてこの内臓と経絡の関係によって起こっているのです。
そのため、五臓六腑の働きが蘇ってくると、お困りの膝痛だけでなく、腰痛や肩こり、便秘などその他の症状も同時に改善していきます。

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当院でお手伝いできること

当院では、滞りのもとになる、五臓六腑というおなかの中の働きの不具合を、経絡という流れを調整することで整えていきます。

経絡の流れと五臓六腑が活性化することで、
全身の循環がよくなり、お悩みの膝の痛みも、自然に消えていきます。

当院の理念

痛みは、人を辛くて不安にさせます。
しかし、実は痛みは、病そのものではありません。

痛みは、不調をしらせてくれるための大切な信号です。

安易にお薬や湿布で痛みをごまかしたりすることは、火事がおさまっていないのに警報機だけ止めるようなもの。
気づかないうちに、体の中で炎が燃え広がってしまいます。

仮に手術して、膝が楽になっても、しばらくすると、腰や反対側の膝が痛くなり、また、手術をくりかえすことになりかねません。

当院では、一時的しのの施術は一切おこなっておりません。本来の痛みの原因である、五臓六腑の働きのバランスを整えることで、痛みのない。痛む前の、あなたの身体にもどっていただくのが目的です。

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施術の特色

1,力をつかわない施術

日々、臨床と研究をかさねることで、足首にわずかに手を置く程度の力で、経絡と五臓六腑の働きを整え、膝の痛みをとることが可能になりました。

痛い部分には直接触れませんので、高齢の方、子供さん、手術しても痛みが取れなかった方、人工関節の方にも安心して施術をうけていただけます。

2,極限まで指先の感覚を磨く

痛い部分や、その周囲に触れずに、本質的に改善させるためには、深く、正確にお体の状態を読み取る必要があります。

東洋医学の検査法は、機械ではなく、人の持つ五感によっておこないます。脈をみたり、お腹をみたり。

奥深い感覚の世界は、現在の機械化した検査よりも、すぐれた一面を持つものでもあります。

3,二千年の東洋医学の知恵

当院の施術は、伝統的な東洋医学の考え方を基本としております。
非科学的なものと思われがちですが、実際には、現代医学以上に精密で、学べば学ぶほど、底知れない先人の知恵と鋭敏な感性に圧倒されます。
数千年にわたって、先人たちが実践し、積み重ねてきた結晶が東洋医学だといえます。
先人たちが遺した、このすばらしい東洋の知恵が、あなたの痛みの原因を根本から紐解き、改善への道をひらいていきます。

当院の施術のデメリット

一方、デメリットもあります。
高い集中力が必要になりますので、流れ作業にはできず、
一日にたくさんの人を診ることができません。

そのため、予約がとりづらい状態がつづいています。
私一人にできることは限られていますが、
いただいたご縁を大切にし、あなたと二人三脚で、一緒に痛みと戦えればと考えています。

勇気をもって、一歩前に進みましょう。

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営業時間

営業時間 10:30〜17:00

ご予約専用ダイヤル
075−251−0266
(受付時間10:30〜17:00)

定休日 日曜日 水曜日、祝日

コースと料金

整体コース

初回 施術料6000円+初診料2000円   合計 8000円

(所要時間 50分程度)

2回目以降 6000円(40分程度)


施術時間は目安になります。最善の状態になるように施術させていただきますので、時間は前後する場合があります。

セルフケアコース


セルフケアコース 15000円

所要時間60分程度
2回目以降の方が対象

遠方の方、ご家族をケアする方のためのケア方法をお伝えするコース。経絡連動理論にもとづいて、ご自宅で簡単で効果的なケア方法を院長稲村が直接指導するコースです。
セルフケアコースには、施術は含まれておりませんのでご注意ください。

当院へのアクセス

京都大丸の裏手、
錦市場の北西角にあるレンガの建物の3階301号室。
写真の場所が入り口になります。おおきな看板等はでておりませんので、
初めての方は必ず地図をみてご来院ください

604-8142
京都市中京区西魚屋町592-1
コーポ澤吉301
京都コンディショニング

阪急電車をご利用の場合



東改札口から出ていただいて、
出口16(高倉通り北、大丸東口)をでていただくと高倉通りにでます。
向かって左へ歩いてください。



50メートルほど歩くと、
錦小路市場の入り口にたどりつきます。
北西の角のこのレンガのビルです。

現在は、建物の一階にはグランドセイコー京都店さまが入っておられます。

エレベーターを上がって301号室になります。
入り口は高倉通側にあります。

地下鉄をご利用の場合

新幹線などを利用して遠方から来られる方は、
JR京都駅から市営地下鉄の四条駅をご利用いただくことになります。
京都駅から3つめの駅になります。

地下鉄四条駅

北改札口からでていただくと登りの階段がみえます。
そちらをのぼったところを右へ曲がってください。
地下道曲がると、地下道へでます。

地下道を通って大丸まで

そちらを200メートルほど歩いていただくと、
出口16(高倉通り北、大丸東口)にでますので
階段をあがってください。あがったところを左に向かって歩いてください
ダイコクドラッグが右手にあります。



錦小路市場の入り口にたどりつきます。

錦市場と高倉通りの北西角。北西の角のレンガのビルです。
現在は、一階にはグランドセイコー京都店さまが入っています。
写真の入り口からお入りください

整体院入り口

下の看板が目印

足底筋膜炎の整体院

エレベーターを上がって301号室になります。

お車でご来院の場合

当院には専用の駐車場がございませんので
近くのコインパーキングをご利用いただくことになります。
当院のあるビルのすぐ北側に2台駐車スペースのパーキングがあります。

遠方の方へ

遠方の方へ

他府県からご来院の方へ

当院に来られるクライアントさまの中には、京都、大阪、滋賀、兵庫、奈良など近県だけでなく、

”北海道、沖縄県、東京都、岡山県、愛知県、岐阜県、広島県、愛媛県、大分県、福岡県”など、(2020年現在)遠方からもご来院いただいております。

そういった方は、週末や、休日を利用して近くのホテルにとまって集中的に施術をうけるという形でご利用されます。

とくに、学生の運動部の方は、夏休みや春休みを利用して来院されるケースが多くなっています。

当院は、阪急烏丸駅、地下鉄烏丸駅、京阪河原町駅などからも徒歩圏内ですが、参考までに、当院の患者さまがよくご利用いただく治療院から近くのビジネスホテルをご紹介させていただきます。

初回ご来院時の注意点

はじめてご来院いただくときに、いくつか気をつけていただきたいことがあります。

  • ご来院まえに気をつけていただきたいこと
    • 筋トレやマッサージなど膝への負担のかかるケアは一旦ストップしてください

    • 毎日しっかりと湯船につかるようにしてください
    • サポーターなどをしている場合は極力はずしておくこと

この3点を守っていただければ回復は格段に早くなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにしております。
少しでも早く回復できるように一緒にがんばりましょう。

営業時間

ご予約専用ダイヤル
075−251−0266
(受付時間10:30〜17:0

コースと料金

整体コース

初回 施術料6000円(初診料2000円) 合計 8000円
(所要時間 50分程度)

2回目以降 6000円(40分程度)


施術時間は目安になります。最善の状態になるように施術させていただきますので、時間は前後する場合があります。

セルフケアコース

セフルケアコース 15000円

(所要時間60分程度)
2回目以降の方が対象

遠方の方、ご家族をケアする方のためのケア方法をお伝えするコース。経絡連動理論にもとづいて、ご自宅で簡単で効果的なケア方法を院長稲村が直接指導するコースです。
セルフケアコースには、施術は含まれておりませんのでご注意くださ

初回ご来院時の注意点

はじめてご来院いただくときに、いくつか気をつけていただきたいことがあります。

気をつけていただきたいこと
  • 毎日しっかりと湯船につかるようにしてください
  • サポーターなどをしている場合は極力はずしておいてください
  • 痛む部分やその周りはマッサージしたり、ストレッチしたりしないようにしてください

 

この3点を守っていただければ回復は格段に早くなります。

最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お会いできるのを楽しみにしております。
少しでも早く回復できるように一緒にがんばりましょう。