高槻市から変形性膝関節症でご来院のKさんのケース

高槻市から長引く膝の痛みでご来院のTさんのケース

Tさん。70代女性。
以前から山登りが大好きで、毎週のように山に登られてたが、
あるとき、膝に水がたまるようになった。

病院では、変形性膝関節症と診断。
いわゆる、加齢で軟骨がすり減っているといわれるケースです。

膝の痛みは少しずつ悪化して、和式のトイレが使えない、階段の下りの痛みが強いなど、
日常生活にも支障がでてきた。

施術と原因

膝の痛みの原因は、軟骨のすり減りが原因だと言われることが多いですが、
ひざの軟骨には、神経がなく、すり減って痛むということは考えにくいです。

実際には、膝周囲の筋肉の血流がわるくなり、筋肉がこわばって発痛物質たまり、痛みがでるというのが実際だと考えています。

Tさんは、問診していると膝よりずっと以前から腰痛に悩まされていて、
腰痛の影響が膝にでているようでした。

施術で、左半身全体を覆うような筋肉の緊張をゆるめ、腰の柔軟性がもどることで、
膝の痛み、腰の痛みともなくなりました。


膝の痛みの原因は、加齢や軟骨のすり減りではありません

街をあるいてると、杖をついたご高齢の方が多くおられます。
おそらく、ほとんどの方は、膝関節や股関節に痛みを抱えておられるのだろうと思います。

東洋医学では、女性は腎虚といって、下半身に痛みがでやすい傾向があります。
東洋医学では、腎(腎臓)は、骨や生殖と関わるところ。

月経や出産で、女性は男性より腎を消耗しやすく、腰や膝に慢性痛が出やすいんです。

当院では、この腎虚という本来の原因に着目して、施術することで、
長年の変形性膝関節症による痛みを早期に改善していきます。

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